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鼻を高くするなら美容外科へ

美容外科の名医に鼻を高くしてもらう

鼻を高くしたいなら美容外科の名医に

私には、子供の頃からずっと鼻が低い事がコンプレックスなのです。いつか絶対鼻を高くしたいとは思っていたけれど、整形するとなると、お金がかかりそうでなかなか行動には移せていないのです。実際に美容外科で鼻を高くする為には、どのくらいの費用が必要なのか、どんな方法があるのか、具体的に調べてみました。

鼻を高くする為には2つの方法があるという事がわかりました。隆鼻術と隆鼻注射と言われる方法です。

隆鼻術とはプロテーゼという医療材料を入れて形作る手術のことです。プロテーゼとは、人間の軟骨に近い性質のあるシリコン素材の事です。プロテーゼには、I型やL型やバード型などいくつかの形があり、自分のなりたい鼻の形に合わせて選ぶ事ができるそうです。鼻の大きさや希望の高さによって、加工もできるそうです。

プロテーゼは、人工関節や心臓の人工弁などに用いられている医療材料なので、安全性が高く、耐衝撃性にも優れています。変形や変性が見られる事もほぼなく、手術後ある程度期間が経てば、違和感を感じる事もなく過ごす事ができるそうです。手術は、鼻の穴の内側からプロテーゼを挿入するので、外見上、傷口が見えるという事はなく、傷跡が目立って気になるなどもないそうです。

鼻を高くする為にプロテーゼを使った隆鼻術は、自然な高さを出したいという方や、鼻筋を通したい、目が離れているのが気になる、半永久的に効果を持続させたいといった方に向いている方法だそうです。

美容外科で受けられる、もうひとつの方法の隆鼻注射とは、ヒアルロン酸を注射して鼻筋を高くするという方法です。効果は1年間続くと言われています。メスを入れないので、プチ整形と言われています。

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注入するヒアルロン酸は、もともと体内にある成分で、食事からも体内に取り入れているものなので、アレルギー等の心配は少ないそうです。隆鼻注射では、メスを入れないので、痛みや腫れが少なく、施術当日からメイクをする事も問題ないそうです。

施術では、まず痛みを少なくする為に麻酔を使用します。その後、理想の鼻の高さを出す為に、鼻の付け根から鼻先まで、数カ所に少しずつヒアルロン酸を注入していきます。バランスを見ながら注入するので、立体的な自然な形、高さにできるそうです。施術にかかる時間は、約10分ほどだそうです。

痛みの感じ方に個人差はありますが、ヒアルロン酸を注入する時よりも、麻酔の注射のときの方が痛みを感じる方が多いそうです。ヒアルロン酸は、約1年間は効果が持続し、約2~3年かけて体内に吸収されていくそうです。

鼻は高くしたいけれど、手術には抵抗があるという人や、目と目が離れて見える事に悩んでいる人、休みが取れないので短期間で鼻を高くしたい、あまり費用をかけずに鼻を高くしたい、痛みや腫れが出ると困るといった人におすすめの方法だそうです。

かかる費用はヒアルロン酸の種類や量によって幅はありますが5~15万円程度で受ける事ができます。

私は、長期でお休みを取る事もできないし、費用面も心配だし、何より手術は少し怖いので、隆鼻注射で鼻を高くする事にしました。私の場合は、ただ鼻を高くしたいという事だけが希望なのですが、実際、顔の大きさや鼻の大きさや形、目の離れ度合いによって、美しく見えるバランスというのは違うそうです。美人顏の条件として「Eライン」が美しいと言われていますが、それは、顎と唇と鼻が一直線上にあると横顔のバランスが良く、美しく見えるという黄金比率だそうです。

これらを参考にしながら、美容外科に行く前にどんな鼻の形が理想なのかをしっかりとイメージして伝えられるようにしておく事も大切です。

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